[芸能] チャン・グンソク 過激ファンに激怒『車20台で追っかけ、食事も出来ず』

俳優チャン・グンソクが一部の過激なファンたちに怒りの警告をした中、彼が公人であるにもかかわらず、「消えろ」と強硬発言をした背景に注目が注がれている。
チャン・グンソクは22日Twitterを通じて「タクシーにアンテナを付けて、空車で追っかけて来られるGPS送信、手法も色々だね」「付け加えるけど、プライベートまで追いかけるストーカーみたいなファンなんていらないから消えろ」と激昂した心境の文章を載せた。
人々の愛と応援のおかげで存在するチャン・グンソクが、誰でも見ることのできる空間で「消えろ」という単語を使ったことからも、彼がどれだけ怒っているか知ることが出来る。これに関連してチャン・グンソク側関係者は23日enewsとの電話取材で「チャン・グンソクさんが非常に大変だった」「日本で公演が終わった後、スタッフたちと食事をするために移動する過程で、20台以上のタクシーたちが追撃戦を繰り広げた」と話した。
これに「結局、過激なファンたちを避け隠れたが、先に注文しておいた食事も出来ないだけでなく、追撃戦を繰り広げること自体がどれだけ危険な事か」「公演も無事に終わって気分良く移動しているのに、一部の過激なファンたちのために非常に腹立たしかった」と話した。
彼は21日と22日の両日、横浜で『2012チャン・グンソク アジアツアーTHE CRI SHOW 2』公演を行い、22,000名余りのファンを動員した。韓流スターとしての立場を再度しっかりと固めたが、一部の過激なファンたちの恥知らずな行動に、不快指数が相当上昇したと見られる。
チャン・グンソクは日本5都市(横浜、大阪、名古屋、福岡、埼玉)と上海、台湾、タイなど中華圏と東南アジア4地域でアジアツアーを継続する。

©enews24 2012年 07月 23日 18:47