[芸能] ジェジュン 日ファン1,500人が韓国訪問 観光産業に貢献

歌手で俳優のジェジュンが韓国の観光産業発展に貢献した。
ジェジュンの所属事務所は20日、enewsに「ジェジュンに会うために今週日本から1,500名のファンがソウルにやってくる」と明かした。
6月に多くの外国人ファンを動員して話題を集めたJYJメンバーシップウィークが終了してひと月も経たずして、再び韓流ファンたちが大挙入国する。日本のファン1,500名はCJeSエンタテイメントが主催するジェジュンのドラマファンミーティングに参加するため韓国を訪れ、滞在期間中ドラマ『タイムスリップDr.JIN』撮影現場を見学し、22日にはファンミーティングを行う。
JYJの日本活動が皆無なため、日本のファンたちはこれまでの間、直接韓国に渡りJYJに会っている。2010年11月ワールドツアー初回公演のため約4,000名、2011年JYJの釜山(プサン)、光州(クァンジュ)コンサートにそれぞれ1,500名、ユチョン主演の『屋根裏部屋の皇太子』ファンミーティングに500名、ジュンス主演のミュージカル『エリザベート』に3,000名など年間平均1万名以上のファンたちがJYJに会うために韓国を訪れた。特に2012年JYJメンバーシップウィークには約7,000名の日本ファンたちが訪れ、外国人入国記録を打ち立てた。産業性を完全に排除した無料ファンサービスイベントだった今回の大規模博覧会が終わったあと、SBA(ソウル産業通商振興院)はその経済波及効果106億であることを発表した。
CJeSエンタテイメント側は「JYJの日本活動がないため、日本のファンたちがJYJに会うために韓国によく来てくれる。またメンバーたちが出演するドラマとミュージカルが全世界的に人気を集め、日本ファンだけでなく、他の海外ファンたちも韓国を訪れることが多くなった」「韓国を訪れる海外ファンたちは、訪問するたびにJYJが普段好んで食べている韓国料理を食べ、文化体験をする。JYJは観光産業および内需景気に助力するだけでなく、ミュージカルなど日本のファンたちには余り知られていなかった韓国文化コンテンツの優秀さを分かってもらうのに大きく貢献している」と話した。
また「人気があるからと言って安住するとか、産業的な目的でアーティストを消費したら、その人気は長く続かないだろう。ドラマとミュージカルなどを通じて、メンバーたちにまた違った成長の場を準備し、まだ狭い市場だがワールドツアーに挑戦する理由がそれだ」「JYJの進化が韓流に肯定的な影響をあたえており、また韓国を代表する文化アイコンになっていると考える」と話した。

©enews24 2012年 07月 20日 18:56