[芸能] 離婚調停、リュ・シウォン夫妻 弁護人選任せずに直接対決か?!

離婚調停で危機を迎えている俳優リュ・シウォンと妻チョさんの調停期日が決まった中、2人が未だに弁護人を選任していないことに関心が集まっている。
リュ・シウォンと妻チョさんの調停期日が8月28日に決まった。これは3月、ソウル家庭裁判所へ訴状を提出してから5ヶ月ぶりの事だ。
しかし、夫妻が未だに弁護士を選任しておらず、その背景に関心が注がれている。通常、法定代理人がいる場合、本人たちが出頭しなくてもよいが、現在の状況では直接出頭しなければならない。
これは芸能人という特殊な立場を考えると簡単なことではない。特にすでに2人の調停期日まで公開されている状況では相当な負担になるのは間違いない。
しかし、夫妻が法廷で直接対面する可能性は非常に低いと見られている。離婚専門のヤン・ソヨン弁護士は「弁護人が居ない場合は本人たちが直接出頭しなければならない」としながらも「出頭しなければ調停意思がないと裁判所は判断し、すぐに離婚訴訟に入る」と話す。
夫妻は現在、娘の養育権と財産分与問題などで立場の差が大きいことが知られている。事実上、訴訟は避けられないと見られている状況だ。訴訟準備をしているならば、あえて調停期日に出頭しなくてもいいということだ。
家庭を守りたいとするリュ・シウォンの願いどおり、2人が劇的に和解をするか、そうでなければ調停期日を過ぎ、法廷闘争になるかに関心が注がれている。

©enews24 2012年 07月 20日 18:26