[芸能] チャン・ドンゴン 中国メディアに歪曲解釈?された?

中国メディアが俳優チャン・ドンゴンを嘲笑したとのニュースが伝えられた中、これは解釈自体が間違っていたハプニングだったことが明らかになった。
国内のあるメディアは「中国メディアがチャン・ドンゴンが不動産投機によって大きな損害を出したと報道した」とし、「これによって中国現地では『未熟者』と嘲弄を含んだ声が聞かれた」と伝えた。
実際に中国主要ポータルサイト百度(バイドゥ)の人気検索語には『チャン・ドンゴン』『不動産投機』『損害』の3つの単語が大きな関心を集めていた。チャン・ドンゴンの不動産損失に関する記事が少なからず続いたのも事実だ。
現地メディアは「チャン・ドンゴンが5,000万元以上の損害を出した」「投資する前は準備が必要だ」という韓国国内での記事を引用して報道した。しかし問題となった『未熟者』」というのは間違って解釈されたと思われる。
現地メディアはチャン・ドンゴンの不動産投資失敗を『菜鳥』という単語を使った。現地のインターネット新造語で『インターネットを習い始めたばかりで使い方に慣れていない人』を指す言葉だ。
否定的な語感を持つ未熟者とは違う意味で、主に初心者として解釈される言葉だ。しかし国内のあるメディアがこれを『未熟者』という単語だと限定したため、このような議論が引き起こされた。
特に中国メディアが報道したチャン・ドンゴンの記事は13日、Chaebul.comというサイトが国内の有名芸能人の商業用ビル基準時価が公開されて出た国内メディアの記事を利用して書いた報道だ。助詞一つも間違わないようにコピーされた記事だったが国内で再び『チャン・ドンゴン『未熟者』」に化けてしまったようだ。

©enews24 2012年 07月 19日 18:10