[K-POP] B.A.P 戦士コンセプトを脱ぎ、180度変身『カムバック期待感UP!』

男性グループB.A.Pが1stミニアルバムのタイトル曲『No MERCY』ミュージックビデオティーザー映像で華麗なる変身を予告し、カムバックに対する期待を高めさせた。
B.A.Pは17日午後6時、『No MERCY』のティーザーを通じて、今まで見せてくれた戦士コンセプトとは180度違う変身を試みた。華麗でありながら感覚的な音楽と、彼らを更に引き立たたせる衣装、パフォーマンスで視聴者たちの目と耳を奪った。
36秒の短いティーザー映像だが、強いドラムの音に合わせた拍手の音はB.A.Pの帰還を歓迎しているようで、原色と無彩色を行き来する派手な衣装と完璧なパフォーマンスは、どれだけの練習をして、ステージを完成させたのか、努力の跡が伺える。そこに少女時代、ソテジ、BEAST、SUPER JUNIORなどで最高のミュージックビデオ監督として認められているホン・ウォンギ監督が、今回も驚くほどのセットと監督ならではの編集で次期代表作を作り上げた。
特に話題になったのはゼロの方言ラップだった。所属事務所側は18日、enewsに「ゼロの方言ラップはリーダー、バン・ヨングクのアイデア」「『No MERCY』はB.A.Pとデビューした時から作業しているTSミュージックプロデューサー、マルコとチョン・ダウンが意気投合して作った曲」と明かし、「B.A.Pメンバーたちの積極的な参加と新しい試みが重なり、今まで見られなかった新鮮で感覚的な歌が出来あがった」と話した。
『No MERCY』音源およびミュージックビデオ本編は19日午前0時各種音源サイトおよびオンラインチャンネルで公開される。

©enews24 2012年 07月 19日 13:35