[芸能] T-ARA、ヒョリンのタメ口論争を釈明「私たち仲よしです」

SISTARメンバー、ヒョリンのタメ口論争にT-ARA側が釈明に乗り出した。
T-ARAは16日、公式報道資料で「SISTARと私たちはステージやプライベートでもよく集まる、お互い親しい間柄なので放送された時は何も思わなかったが、こんな騒ぎになって残念です」「放送された部分だけみて拡大解釈されないといいけど」と明かした。
また「ステージでのSISTARの一生懸命な姿に私たちがファンになった」「ヒョリンを始め、SISTAR全メンバーがいい歌で沢山の人から応援されたらいいと思う。頑張って!」と伝えた。
ヒョリンのタメ口は14日放送KBS2『芸能街中継』でT-ARAとSISTARが相手グループに対し、羨ましい点を言い合う状況から始まった。
先にSISTAR、ソユは「T-ARAは私たちにはない美貌を持っている」と羨ましがった。するとT-ARAソヨンは「反対に私たちはSISTARのルックスが羨ましい」と話した。
ソヨンは「小麦色の肌がとてもいい。弾力のあるナイスボディーが羨ましい」と話し、SISTARのヒョリンは「日焼けすればいいじゃん」とタメ口で答えた。これに対してSISTAR側は「独り言みたいなものだった」と弁解したが、騒ぎは収まらなかった。
勿論どんなに和気あいあいとした雰囲気の中で放送を進行していたとはいえ、多少の礼儀はわきまえなければならないという指摘もあった半面、「行儀の悪い後輩」と追い込むのは魔女狩りじゃないかと言う意見もあった。

©enews24 2012年 07月 17日 13:23