[芸能] キム・スヒョン 町内のお年寄りとバドミントンの試合?

トップスターのキム・スヒョンが、お年寄りのバドミントンのパートナーをすすんで引き受け、親しみやすいイメージで町民からの人気を独占している。
キム・スヒョンの側近は「スヒョンは休みの日になると、友人と一緒に漢江(ハンガン)で自転車に乗ったり「ソウルの森」公園でバドミントンを楽しんだりしている。彼だと分かる人には明るくあいさつしたり言葉を交わしたりするだけでなく、町内のお年寄りとバトミントンの試合をするなど、住民に自然に近づいて『性格がいい』と言われている」と伝えた。
現在、キム・スヒョンが居住しているソウル聖水洞(ソンスドン)一帯の中年層の間では、彼についての賞賛が絶えない。今年上半期のドラマ『太陽が抱く月』以後、トップスターに浮上しても、俗に言う“芸能人病”が見られないためだ。スター意識なく住民に礼儀正しくあいさつしたり老人の話し相手になったりするなど、分別のある芸能人だという評価だ。先にコートに来ていたお年寄りとチームを分けてバドミントンをしながら楽しむ姿が住民の間で話題になっているという。
キム・スヒョンの所属事務所の関係者は「4月にキム・スヒョンがソウルの森でバドミントンをしているときに撮影された写真がオンラインに公開されてから、ソウルの森にファンが殺到している。スヒョンが非常にざっくばらんな性格なので、特に気を使っていないのは事実。しかし、自分を見に来たファンのせいで、他の住民に迷惑をかけないだろうかとひそかに心配している」と伝えた。
キム・スヒョンが出演した映画『泥棒たち』(チェ・ドンフン監督)は25日に公開される。デビュー後初めて単独で主演を演じる映画『隠密に偉大に』(原題、チャン・チョルス監督)は8月初旬にクランクインする。 

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 07月 13日 18:00