[芸能] タブロ 学歴詐称疑惑裁判いまだ終結せず

歌手タブロの学歴詐称論争を巻き起こしたインターネットカフェ『タブロへ真実を要求する(タジンヨ)』会員の内2名が控訴状を提出した。
11日、ソウル中央地方裁判所によると『タジンヨ』会員のパク氏は10日、イ氏は11日に裁判所に控訴状を提出した。2人は先立って行われた結審公判でそれぞれ懲役10ヶ月の実刑を言い渡されいる。
控訴する意思がある場合には、宣告日より7日以内に裁判所へ控訴状を提出しなければならない。これに従いパク氏とイ氏は控訴状を提出、6日の結審公判で一段落ついた『タジンヨ』公判が再度法廷攻防を続けることとなった。
6日に名誉棄損の容疑で控訴された『タジンヨ』会員、パク氏、イ氏、ウォン氏に対し、それぞれ懲役10ヶ月を宣告、法廷拘束し、同容疑で起訴されたソン氏他6名にはそれぞれ懲役8~10ヶ月の執行猶予2年が宣告された。検察は「2名に対し2年6ヶ月、2名は2年、4名は1年6ヶ月、1名は1年をそれぞれ求刑していた。
タブロは2010年、米国スタンフォード大学の学、修士学位取得に対し、偽造疑惑に巻き込まれ、『タジンヨ』の攻撃を受けた。タブロは同年8月、学歴偽造疑惑を主導した『タジンヨ』会員を名誉棄損容疑で控訴した。

©enews24 2012年 07月 12日 13:20