[芸能] キム・ジフン 12日除隊「パク・ヒョシン兵長が心配です」

タレントのキム・ジフンが12日に除隊した。
キム・ジフンはこの日午前8時30分、ソウル龍山区(ヨンサング)国防部を出て取材陣とファンたちに除隊の挨拶をした。
キム・ジフンは2010年10月4日、忠南論山(チュンナム ノンサン)陸軍訓練所に入所、現役服務を始めた。その後、野戦部隊で服務したのち、国防部国防広報院に転入し、イ・ジュンギ、パク・ヒョシン、ユ・スンチャン、ユゴンらと共に服務してこの日除隊となった。キム・ジフンは国軍放送FM『慰問列車』などを担当した。
キム・ジフンは除隊前日の11日、国防広報院のブログに掲載されたインタビューで「辛い時、戦友たちが助けになった。一生の友を得たようだ」と話した。
キム・ジフンはまた「自己啓発出来る時間が多かったのに、意味なく時間を過ごしたことを残念に思う」「パク・ヒョシン兵長が心配だ。ユ・スンチャン、パク・ヒョシンと同時期に広報支援隊に転入し、慰問公演も一緒に行き、友情を温めた。パク・ヒョシンが私とユ・スンチャンを頼りにしてくれたのだが、1人除隊するので寂しいようだ」と話した。

©enews24 2012年 07月 12日 12:11