[K-POP] 2PMウヨン「2AMチョグォンとソロの競争、神経戦だろうが…」

男性グループ2PMのウヨンが去る8日、初のソロアルバムを出して一人立ちした。所属事務所JYPエンターテイメント(以下JYP)グループ出身で史上初のソロアルバムを出した1号歌手という点でウヨンの1st『23, Male, Single』は、大きな関心を集めている。このアルバムの成功は、今後2PMのメンバーはもちろん、後輩歌手らがソロでデビューする機会を提供する上でバロメーターになるからである。
これについて最近enewsのインタビューに対し、ウヨンは負担を感じている本音を隠さなかった。彼は「うまくやらなければという負担がとても大きい」とし、「活動しながら、後悔しないように最善を尽くさなければならない。私が頑張れば、2PMに帰った時も相乗効果が出るだろうし、所属事務所の歌手たちの助けにもなるだろう」と述べた。
何よりも一層目を引くのは、2PMの兄弟グループ2AMのチョグォンが同じ時期にソロ活動をするという点だ。ウヨンの前にチョグォンは6月25日ソロ1st『I'm Da One』を出して活動を開始した。
兄弟グループ2PMと2AMのメンバーがそれぞれソロ活動をして争うという点で歌謡関係者たちはもちろん、ファンからも注目を集めている。
ウヨンは「チョグォンとは親しい同い年の友人」とし「本当にとても親しく、お互い心配したが、共に成長する為の競争だから仕方がないようだ」と話し始めた。引き続き、彼は「前向きに考えている。もちろん周囲からの反応は仕方がないので、微妙な神経戦があるかもしれないが、私たちは、何と言おうと、また順位がどうであれ、お互いに友達として応援しようと約束した」と格別な友情を表わした。
ウヨンは「同じ時期にソロデビューしたので、必ず比較されるだろうが、チョグォンと私、二人ともたくさん応援してくれたら嬉しい」と述べた。
現在、ウヨンは『Sexy Lady』で、チョグォンは『I'm Da One』で活発な活動している。勝敗はともかく、韓国歌謡界を代表する二つのグループのメンバーがソロでの争うという点で、音楽ファンには様々なステージに接することができる良い機会になるものと見られる。

©enews24 2012年 07月 11日 17:57