[ドラマ] リュ・シウォン「グッバイ女房」終了 打ち上げでの認証ショット!

俳優のリュ・シウォンが「グッバイ女房」を叫んだ。
リュ・シウォンと女優のホン・スヒョンは10日に最終回を迎えたチャンネルAの月火ドラマ「グッバイ女房」を控え、認証ショットを通じてファンへの名残惜しい気持ちをなだめた。
写真の中の2人は焼香所の撮影を行ったのか黒い喪服を着ている。先週、すべての撮影日程が終了し、出演陣とスタッフが一堂に会して打ち上げを開き、これまでの労苦をねぎらう場が設けられた。キム・ピョンジュン監督や脚本家のキム・ドヒョンをはじめ、リュ・シウォン、ホン・スヒョン、デニー・アン、パク・ジユンら100人を越える関係者がこの場で互いに杯を傾けながら和気あいあいとした雰囲気を演出した。
リュ・シウォンは「4カ月間、チャ・スンヒョクというキャラクターになりきっていたので、とても恋しくなるだろう。ドラマはグッバイだが、『グッバイ女房』は私の心の中に永遠に残ると思う」とし「日本で9月から放送されると聞いた。日本のファンも多く視聴してくれることを願う」と感想を伝えた。
ホン・スヒョンは「素晴らしい監督や脚本家をはじめとするスタッフ、そして最高のチームワークの役者の皆さんと一緒にできて楽しかった」とし「これまであたたかい関心と応援を送ってくださった視聴者の皆さんに感謝したい」とあふれる感情を表現した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 07月 10日 19:25