[K-POP] ジュンス 独アジアンミュージックチャート1位『グローバルな人気を証明』

男性グループJYJのジュンスがドイツアジアンミュージックチャート1位になり、グローバルな人気を立証した。
ジュンスは7日に発表された2012年6月ドイツアジアンミュージック月間チャートで、タイトル曲『TARANTALLEGRA』が1位を獲得した。BIGBANGとB.A.Pがその後に続いた。
放送活動の制約にも関わらず、ジュンスの初ソロアルバムは国内を始め、海外でも熱い反応を見せている。ジュンスがソロ活動記者会見で明かしたように、海外市場を狙ったアルバムマーケティングがいい結果に結びついた。ジュンスは6月、日本iTunesチャート1位、ビルボードワールドアルバム10位、中国サイトMV部門月間1位と獲ったのに続き、今回はドイツアジアンミュージックチャート1位に上がり、名実ともに最高のアジアスターであることを証明した。
また、ジュンスは5月にソウルを皮切りに初の単独アジアツアーを行い、タイ、インドネシア、台湾、中国で3万人を動員した。
ジュンスの所属事務所関係者は10日、enewsに「JYJは韓国歌手初のドイツベルリンで単独コンサートを行った後、現地で大きな人気を得たことがある。ジュンスはドイツミュージカルとして有名な『モーツァルト』と『エリザベート』の主人公を熱演し、ヨーロッパでも人気を得ている」と話した。

©enews24 2012年 07月 10日 19:20