[芸能] キム・ムヨル 映画『AM11:00』は降板、日本ミュージカルは出演

俳優キム・ムヨルがの主演が決まっていた映画『AM11:00』を降板が決定した。しかし25日に予定されていたミュージカルの日本公演は行う方針だ。
キム・ムヨル所属事務所関係者はenewsとの電話取材に「キム・ムヨルが制作会社の要請で映画『AM11:00』を降板することを決定した。本人も残念だろうが作品の為に受け入れた」とコメントした。
キム・ムヨルは映画『AM11:00』の主演を務め、今月中旬から撮影に入る予定だった。しかし、最近話題になった監査院の兵務庁監査の結果、自身の名前が挙がったことで映画会社と話し合いの末出演しないことにした。
しかし25~28日に予定されていた日本でのミュージカル公演はそのまま行うこととなった。かなり前より日本側と約束されていたためだ。
この関係者は「日本公演以降は特にスケジュールはない。兵務庁の再調査が終わるまで、誠実に調査に応じるつもりだ」と伝えた。
キム・ムヨルは監査院の兵務庁監査結果、生計困難で兵役免除を受けていた事実が6月中旬に明かされ、議論を呼んだ。これに兵務庁は彼の兵役免除について再調査を行う予定だ。

©enews24 2012年 07月 09日 18:22