[K-POP] 新人Attack ショーケースに日本ファンが100人も…一体なぜ?

新人グループのAttack(アタック)のショーケースに日本ファン 約100人が殺到して話題になっている。
Attackは4日、清潭(チョンダム)イルジ・アートホールでショーケースを兼ねた記者懇談会を開き、タイトル曲の公演とともに日本で公開された映画「コリアスター・ザ・ムービー」の予告映像を披露した。この日、現場には日本から来た約100人のファンも参加して驚きを与えた。まだデビューしていない新人グループにしては今から熱狂的なファン精神だ。
メンバーは「遠くから来てくれたファンにこの上ない感謝の気持ちを申し上げたい。私たちは他のグループとは差別化されたパフォーマンスと感情アピールを大切に考えている。今後も応援をお願いしたい」とあいさつした。
AttackはグローバルK-POP市場を攻略するために戦略的に企画されたグループだ。各メンバーはチームに合流する前、日本で活動して認知度を高めた。この異例の人気に名古屋テレビ「コリアスター放送」は、彼らの日本での活動風景やデビュー過程を「コリアスター・ザ・ムービー」という映画で制作した。関係者によると、外国歌手を主人公に日本で商業映画を制作したのは初めてだという。
この日も約100人のファンがショーケースを見ようと2泊3日の日程で韓国を訪れた。ダブルタイトル曲「プランB」「思い違いをしたようだ」は、洗練された雰囲気と節制したパフォーマンスが一つになったナンバーだ。
ソンファン、ジヨン、ジョンフン、チャンウ、Aで構成されたAttackは、すべてのメンバーが第2外国語を操り、平均身長が180センチを越えるという実力とルックスを同時に備えたグループ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 07月 07日 16:11