[ドラマ] ソン・スンホン「今回のドラマは演技力論議があまりない」ウィット発言

俳優のソン・スンホンが「『Dr.JIN』は演技力論議があまりない作品」と話して目を引いた。
ソン・スンホンは5日、京畿道安山市(キョンギド・アンサンシ)のドラマセット場で開かれたMBC(文化放送)の週末ドラマ「タイムスリップDr.JIN」(以下、「Dr.JIN」)の記者懇談会で、「前作では演技力についていろいろと意見が出たが、今回の作品がそうでない理由は何か」という質問に対して、「俳優にとって演技力は最も重要なこと。作品ごとにその話(演技力についての論議)が出ることについて、私がそうならないようにベストを尽くして努力しているというほかない」とし「これまでの演技よりも動的で活発に動き回るシーンが多いので、そういう姿が短所を少なくしてくれているのかもしれない」と謙遜した。
続いて「リアル感を持って演技をしようと努力している。今回は肯定的に見てくださっているのだと思う。演技力について論議になっていないというわけではないが、気持ちよく撮影している。意味のある作品になると思う」と話した。
「Dr.JIN」は現代に生きている医者(ソン・スンホン)が、突然、朝鮮時代にタイムスリップして起きるエピソードを描く作品だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 07月 05日 19:45