[芸能] ミン・ヒョリン、キム・ヨナを応援「フィギュア人生、非難せずに応援しましょう」

映画『500万ドルの男』に主演するミン・ヒョリンが、フィギュア女王キム・ソナに応援メッセージを残し、関心を呼んでいる。
ミン・ヒョリンは4日、enewsとのインタビューで映画撮影の感想と、女優としての苦悩を打ち明けた。この日は近況を伝えながら、「最近キム・ヨナ選手の話しを聞いた。少しだがフィギュアスケートを習った人間として本当に誇らしく、素晴らしいと思った」と話した。
キム・ヨナは2日、緊急記者会見を開き、フィギュア選手としての去就について立場表明した。彼女は「2014年ソチ冬季オリンピックを最後に現役を引退し、IOC選手委員になるために新しい挑戦をする」と発表した。
ミン・ヒョリンは2011年1月、平昌(ピョンチャン)FISスキージャンプ大陸カップ大会の広報大使として、冬季オリンピックとも深い縁がある。特に2009年にフィギュアスケートを題材にしたドラマ『トリプル』に出演し、実際に1年間フィギュアスケートを習った。これをきっかけにキム・ヨナのファンになったと話した。
彼女は「私がキム・ヨナの前で、恐れ多くもフィギュアスケート云々と言える立場ではないが、キム・ヨナの活動と競技をみて、本当に沢山泣き、力ももらった」と説明した。毎回競技で慣れないリンクに適応するのは簡単な事じゃないのに、本当に凄い選手だ」と付け加えた。
最後にミン・ヒョリンは「キム・ヨナにとってフィギュアスケートは人生だ。そして本当に辛く大変な道だ。非難せず、多くの人が一緒になって応援してあげたらいいと思う」と結んだ。

©enews24 2012年 07月 05日 19:00