[K-POP] 『カムバック』カンイン「SUPER JUNIOR活動に邁進します」

男性グループSUPER JUNIORが11ヶ月ぶりに6thアルバム『Sexy, Free & Single』を引っ提げて、歌謡界に帰って来た。昨年11月から6ヶ月間ワールドツアー『SUPER SHOW 4』で世界的な活動を続けてきた彼らが、久しぶりの国内ステージに復帰する。
全世界的に盛り上がりを見せているK-POP熱風の主役と言って過言ではないSUPER JUNIORのカムバックという点からも、国内外のメディアの関心が彼らの復帰に注がれている。これに3日午前に開かれたカムバック記者会見には、国内を始め、日本、中国、カザフタンなど様々な国のメディアが出席し目を引いた。
SUPER JUNIORも熱い関心が注がれる中での復帰ということで、そのどの時よりも更に活気旺盛な姿でカムバックに対する意思を固めた。その中でも目を引く人物がいた。2009年、望ましくない事件に巻き込まれ、その後、電撃入隊し今年4月に除隊したカンインだ。
2005年12月5日デビューアルバムを出した時からインタビューをしてきたSUPER JUNIORだが、相当な苦労をした後に会ったカンインの姿からは哀れさすら感じた。
『雨降って地固まる』というように記者会見の後、インタビューをしたカンインは最高のグループのメンバーとして、あれこれと事件に巻き込まれたことについて、反省とファンへの謝罪の気持ちを心から伝える言動で『変わった彼』に会うことになった。
◆「自分なしでSUPER JUNIORがうまくいったことが悔しいかって?誓って言うが、そんなことが絶対にない。うまくいってくれて嬉しいだけだ」
カンインのインタビュー中での一言だ。カンインは軍隊でメンバーと離れている間、SUPER JUNIORを見ながら申し訳なく思い、ありがたくも思った。いつも応援していたと話した。
彼は「見守りながら拍手を送り、応援をした。メンバーたちが見せるステージを見て、パフォーマンスや音楽が本当に成熟したと思った。遠くから見たSUPER JUNIORが絶対にふつうのチームではないと感じた」「特別な理由がない限りいつかは戻らなければならない場所だったので、だからこそメンバーたちに感謝し、申し訳なかった」と話した。
◆「正直…ステージに立つのは嬉しいが、とても心配になる」
カンインはカムバックへの負担感と心配をそのまま打ち明けた。国内はもちろん海外でもそのスター性を認められるグループに成長したSUPER JUNIORに、迷惑をかけやしないかと怖い気もすると。
「久しぶりにステージに立つのでぎこちない。緊張も心配もする。私は大丈夫なんだが、チームに迷惑がかかるんじゃないかと心配だ。もちろん心配も大きいが喜びもある。とてもステージに立ちたかったから…戻って来られて嬉しい」
彼は負担感と心配が大きいというが、ステージに再び立てる喜びが非常に大きいと正直に話した。全世界のステージを縦横無尽に駆け回るメンバーたちを見守りながら、もっとその思いはもっと切実になったようだ。
◆「バラエティー?気楽に笑えるようになった時、その時チャンスが来てくれたら」
心を空にした。再びステージに上がれるということだけでもカンインは感謝していた。しかし、彼が望ましくないことに巻き込まれる前は最高のセンスを見せる『芸能ドル』だった。それを考えても、またカンイン印の笑いを期待してもいいんじゃないだろうか
「気楽に笑える時、また芸能番組に出演するチャンスが来たなら、その時また…また笑いを提供したいが、まだバラエティー復帰は考えたことがない。SUPER JUNIORの活動にだけ邁進するつもりだ」
確かにカンインが自信を持っている分野が芸能だが、まだカメラに慣れないだろう。友達よりも慣れ親しんだカメラのレンズが、そのどの時よりも遠くに感じた1日だったようだ。
もちろんカンインは最高に愛されているアイドルグループメンバーとして、してはならないことをした。しかし心から反省し、再びステージに立つ準備をした。SUPER JUNIOR活動に邁進するために初心にかえっているカンインが、以前のような笑顔を取り戻すことを願っている。

©enews24 2012年 07月 04日 18:48