[ドラマ] ソン・ダンビ『光と影』終了 俳優として成長…スッキリとしているが寂しさも…

歌手、俳優のソン・ダンビが7カ月余りに及ぶ大作を終えた感想を伝えた。
MBC月火ドラマ『光と影』でユ・ジェヨン役を熱演したソン・ダンビは、ドラマホームページを通じて公開された映像インタビューで64話を終えた感想を話した。ドラマ『パンチ~運命の恋~』などの作品を通して演技経験を積んできた彼女だが、7ヶ月間の長丁場を『ユ・ジェヨン』として役に没頭しなければならなかった。それだけに今回の作品は格別にならざるを得ない。
『スッキリしているが寂しさも残る』と話しだしたソン・ダンビは「『光と影』は俳優として学ぶことの多かった作品だ。長い作品をやってみて、出演者やスタッフとも気心が知れ、終わった後でも逢えるような気がしている」と話した。
20%前後の安定した視聴率を維持してきた『光と影』は最終回で月火ドラマ中、1位を記録し、有終の美を飾った。撮影で疲れることも多かったが、視聴者の声援は俳優たちに勇気を与えた。
ソン・ダンビは「とても気分が良くて、笑いながら拍手するような雰囲気だったから、意味が深い。視聴者の皆さんにたくさん愛していただいたおかげで、ユ・ジェヨンも輝けた。これまでドラマを愛して下さってありがとうございました」「これからは歌手ソン・ダンビとしてご挨拶します」と付け加えた。
『光と影』の後続として、イ・ソンギュン、ファン・ジョンウム主演の『ゴールデンタイム』が9日から放送される。

©enews24 2012年 07月 04日 18:32