[芸能] BoA『2012希望ロード大遠征』もっと愛してあげられなくて悔いが残る

「もっと抱きしめてあげれば、もっと愛してあげられなかった悔いが残った」歌手BoAが人生で初めて参加した海外ボランティアに対して感想と残念な気持ちを打ち明けた。
KBS『2012希望ロード大遠征 - 道の上の子供たち』制作発表会が2日、KBS新館国際会議室で行われた。この日のイベントにはコ・ウォンソクPDを始め、アン・ソンギ、BoA、ユン・ウネらが出席し、撮影エピソードや感想などを話した。
BoAは「人生で初めて海外ボランティアに出かけたと聞いた。感想は?」との取材陣の質問に「SBS『K-POPスター』の最終回が終わった翌日に出国した。スケジュールに追われたまま出発したので、緊張や心配はなかった」「体を張って頑張ろうと決意したが、その環境に初めて接してみて、本当に言葉を失い、頭の中が真っ白になった」と答えた。
『2012希望ロード大遠征 - 道の上の子供たち』は韓国を代表するスターたちと地球村の困っている隣人たちの現実を知らせ、視聴者たちの後援参加を基盤に当該地域の慢性的な問題を解決し、国境を越えた情を分かち合おうという趣旨で企画された。BoAはインドを行き先に決め、10日間のボランティア活動を終え、帰国した。
BoAは「どうにかして最善を尽くして笑顔と幸福、そして温かい心を伝えようと努力した」「しかし、戻ってくる時はやり切った充足感よりも「もう少し愛してあげてたら」「もっとしっかり抱きしめてあげてたら」という悔いが残った。また機会があったら、もっとしっかり準備し、時間が必要だと思った」と説明した。
彼女は「想像すらできないほど、こんなところまで追いやられるのだろうかと思った。私が単にこの人たちを見るだけで終わるのではなく「どうすれば継続的に支援を送ることが出来るのか」を悩むようになった」「この番組を見て私だけでなく、より多くの方たちが関心を持って下さることを望みます」と伝えた。
『2012希望ロード大遠征 - 道の上の子供たち』は7日午後5時35分、アン・ソンギ編を始めにBoA、ソン・イルグク編の順で放送され、ユン・ウネ編は11月半ばの放送予定だ。

©enews24 2012年 07月 02日 18:27