[K-POP] (2)JUNIEL「BoAさんのドキュメンタリー見て単身日本留学」

―日本版「スーパースターK」で優勝したそうだが。
「『虹色スーパーノヴァ』という番組で優勝した。正確な競争率は分からないが、数千人が応募したそうだ。ボーカリストのオーディションではない、シンガーソングライターのオーディション番組で、運良く1位になれた」
―同じ所属事務所のチョン・ヨンファはどんな人か。
「人が良くて面倒見がいい素敵な人。悩みのある時、よく相談にのってくれる。ヨンファさんも曲を書くので主に音楽的な悩みを打ち明けている。先日も『大衆性がどういうものが分からない。私が好きなことと大衆の趣向をどうやってミックスさせたらいいのか分からない』と言ったらヨンファさんも『まだ答えが見つかっていない。一生懸命するしかない』と言っていた」
―歌手IUと同世代で、ギターを演奏するなど共通点が多い。しばしば引き合いに出されているが。
「もちろん感謝すべきことだと思う。不思議なことに、練習生時代にIUさんと何度か顔を合わせることがあった。親しい知人が紹介してくれて知り合ったが、ミュージカルを一緒に見てカラオケに行った記憶もある。あの時、IUさんもデビュー前だったので夢が多かった。一番好きな歌手はGummy(コミ)さんだと言って、携帯電話に"コミ・ジウン"(注:IUの本名はイ・ジウン)と登録してね、と話していた言葉が印象的だった。カラオケでもGummyさんの歌を歌っていた」
―デビューアルバムにも自作曲が多い。アルバムを紹介してほしい。
「日本でリリースした4枚のシングルはすべて自作曲。韓国のデビューアルバムのタイトル曲『Illa Illa』はキム・ドフンさん、『馬鹿(パボ)』はヨンファさんの曲。残り3曲の収録曲はすべて私が書いた。『Illa Illa』は今の自分の音色や感性にぴったりのモダンポップ・スタイル。ヨンファさんの曲は本当にかわいくて大のお気に入りだ。私の音域帯に合わせて長所を一番うまく引き出してくれる曲を書いてくれた。ヨンファさんは本当に作曲がうまいと思う。今回のアルバムは"白"と表現したい。これからJUNIELの色で美しい絵を完成させて、韓国を代表する女性シンガーソングライターになりたい」

(写真=FNCミュージック提供)

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 29日 16:39