[K-POP] チョグォン『芸能番組オファーNO.1の秘訣?1つ頼まれれば10見せるから』

ソロ変身に乗り出したチョグォンが『カプグォン(おふざけグォン)』のニックネームで各種芸能番組で脚光を浴びる秘訣を打ち明けた。
enewsとのインタビューでチョグォンはソロ1stアルバムでデビューして、初めて歌手としてのイメージを確実に固めようという覚悟を明かした。そのため以前とは違い、芸能よりは音楽番組に集中するつもりだ。
もちろんそうだからと今のチョグォンを作った『カプグォン』イメージを捨てるつもりはない。チョグォンはいつの間にかひとつのアイコンになってしまった『カプグォン』というニックネームに無限の愛情を持っている。
「『カプグォン』はわざと作ったキャラクターではない。私の本当の姿であり性格だ。もともとの性格でバラエティ-をしただけだが、多くの方々が愛してくれて愛称まで作って下さった。たまにTVをみると『第2のカプグォン』が現れたと聞く時があるが、私に勝てる人はいないと思う。実際私のように骨盤を回せる男性はいなんじゃないか。ははは」
ソロアルバムでだけは歌手活動に邁進するとしても、そうだからといって芸能に対する愛情が冷めたわけではない。チョグォンはやはり止められないバラエティー本能を今、実感しているんだと。
「本格的な活動を目の前に控えた少し前『セパキ』の録画をした。出演者の一人がWonder Girlsの『Be My Baby』でダンス踊ったが、危うく立ちあがって前に出るところだった(笑)そうやって抑えている自分自身を見ると『カプグォン』は私の本質なんだなと実感した」
元来、性格も性格だがチョグォンがこうなったのには彼の並々ならぬ努力があったからだ。練習生時代だけで8年を耐えた彼には、デビュー後掴んだ小さなチャンスひとつですらすごく大事だった。彼がバラエティーに呼ばれるタレント1位になった秘訣がここに隠れている。
「正直、ダンスして歌うのは好きだが、私のスタイルではない。しかしやらされればやらなければならないし、やらせた人のことを考えて一生懸命やる。だから1させられたら10をやった。それが芸能番組で愛される秘訣のようだ」
歌を歌うときは真剣だが芸能番組では180度突然変化する理由だ。だから29日、KBS2『ミュージックバンク』で初めてステージを見せるチョグォンは今、情熱に火をつけている。タイトル曲『I'm Da One』と収録曲『Animal』を通じて『破格』な変身でまた違うチョグォンを見せてくれるからだ。

©enews24 2012年 06月 28日 18:36