[K-POP] グローバルアイドルAttack 日本映画デビュー後に韓国進出

また目を引くアイドルグループが誕生した。7月にデビューを控えた男性5人組アイドルグループAttackがその主人公だ。日本でまず映画デビューした後、韓国市場を本格的にノックする戦略を選んだ。AttackはグローバルK-POP市場を攻略するために戦略的に企画されたアイドルグループ。各メンバーはチームに合流する前、日本で活動しながらファンダムを形成するのに成功した。
所属事務所によると、Attackの爆発的な人気のため、名古屋テレビ「コリアスター放送」は、Attackの日本活動の姿とデビュー過程をスケッチし、映画に制作した。映画のタイトルは「コリアスター・ザ・ムービー」で、日本コロンビア社が配給し、6月23日の東京・名古屋から順に公開される。関係者は「外国の歌手を主人公に日本で商業映画を制作したのは初めて。日本国内でのAttackに対する関心と人気を反映している。特に、Attackのメンバーの舞台あいさつはすでに完売となるほど雰囲気が熱い」と伝えた。Attackは7月4日、約100人のファンとショーケースを開く予定で、韓国での活動にも拍車を加える。
所属事務所のイ・ホヨン代表は「AttackでK-POPを媒介とした新韓流の方向性と韓流の新しいロールモデルを提示しようと思う。外国で力をつけただけに、真のグローバルK-POPアイドルに成長することを期待している」と述べた。
平均身長180センチを超えるAttackのメンバーは全員が2カ国語以上の外国語を話し、優れた容貌とダンス・歌の実力を備えている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 27日 11:06