[芸能] キム・スヒョン『スクリーンにオールイン!』ドラマ関係者を泣かせた?

キム・スヒョンがこの下半期は『スクリーン』にオールインすると明かし、ドラマ関係者たちは泣き顔になっている。キム・スヒョンは今年初めMBCドラマ『太陽を抱く月』を通じて『フォンシンドローム』を引き起こし、韓流スターとしてもトップに躍り出た。特に20代半ばの演技派俳優たちが最近軍隊に入隊し、キム・スヒョンに対するドラマ業界のラブコールは特に熱くなるばかりだ。
あるドラマ関係者は「イ・ジェフンやイ・ジョンヒョクなどすぐに思い浮かぶスターたちが入隊したおかげで20代中後半の男性俳優が少なくなった。キム・スヒョンが断トツなのだが下半期はドラマをやる計画がないと明らかにされ、残念でしかない」と話した。
実際にキム・スヒョンの所属事務所キーイースト関係者は「今秋から11月までは次回作映画『隠密に偉大に』にかからなければならない。また7月から8月にはロンドンオリンピック関連日程と広告スケジュール、映画『泥棒たち』の広報日程があり、ぎっちり詰まったスケジュールをこなさなければならない。この1年、スケジュールは埋まった状況」と明かし、人気を実感させる。
しかし、キム・スヒョンは『太陽を抱く月』以降、久々にお茶の間にやってくる。他でもないSBS『ランニングマン』にゲスト出演することになった。彼は25日、撮影の為、麻浦区上岩洞(マポクサンアムドン)キャンプ場を訪ねた。あちらこちらでキム・スヒョン目撃談が続き、番組関係者は結局キム・スヒョンが出演した事を認めた。
キム・スヒョンは『泥棒たち』の広報のため『ランニングマン』に出演し、4年ぶりにバラエティ番組に出ることになった。キム・スヒョンが主演する『泥棒たち』は7月25日封切。

©enews24 2012年 06月 26日 19:42