[ドラマ] チョ・スンウ デビュー13年で初のドラマ出演

俳優チョ・スンウが初めてテレビドラマに出演する。9月から放映予定のMBCの医学時代劇「馬医」でだ。1999年に映画「春香伝」でデビューしてから映画とミュージカルに出演し、「ミュージカル界の興行保証小切手」と呼ばれた彼がテレビドラマに出るのはデビューから13年で初めてだ。
チョ・スンウは「馬医」で朝鮮末期の実在人物の御医ペク・グァンヒョンを演じる。独学で鍼術を習い馬のでき物を治療する獣医師から出発し御医にまで上り詰めた人物だ。人のでき物を鍼で直す治療で神医と呼ばれた。
チョ・スンウと共演する女性主人公にはイ・ヨウォンがキャスティングされた。ペク・グァンヒョンとともに波瀾万丈な生活を送る医女カン・ジニョン役を担う。医術を学びたくみずから恵民署に入る進取的な女性だ。「馬医」は「チャングムの誓い」「ホジュン」「トンイ」などを演出したイ・ビョンフンPDがメガホンを取り、「イ・サン」「トンイ」を書いたキム・イヨンが脚本を執筆する。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 26日 11:35