[芸能] チ・ヒョヌ-ユ・インナのラブラインからキム・ムヨルの兵役論争まで

ドラマは愛を乗せて芸能界をピンク色に染めた。ドラマで息を合わせた男女の俳優たちが相次いで熱愛を公表し、芸能界をホットにした。tvN『イニョン王妃の男』撮影当時より怪しい雰囲気だったチ・ヒョヌとユ・インナが結局交際の事実を公式に認めた。2人の熱愛を始め芸能界に相次いでピンク色の知らせが届き、熱い夏を演出した。反面、ミュージカルと映画、ドラマで縦横無尽に活躍していた俳優キム・ムヨルが故意に兵役義務を延期、2010年に生計維持困難を理由に兵役免除処分を受けた事実が監査院によって公開され『第2のユ・スンジュン』になるピンチに立たされた。
▶ウィークリーUP1.チ・ヒョヌ&ユ・インナチ・ヒョヌとユ・インナがついに『本当の恋人』になった。7日、tvNドラマ『イニョン王妃の男』終演記念ファンミーティングでユ・インナに向かって「愛してます」と告白し、全ての人をうろたえさせたチ・ヒョヌの愛は結実した。告白を受けたあと沈黙を守っていたユ・インナが18日、自身のラジオ番組KBS2FM『ボリュームを上げて』の生放送中、恋愛関係を認める発言をした。特にユ・インナはチ・ヒョヌに「『イニョン王妃の男』が終わったからこれからは『ユ・インナの男』を作ろうと話した」と明かし、世間の羨望を買った。
これにより2人は公認カップルになり、2人の公開恋愛後、ドラマを通じて恋人に発展した芸能人カップルが続々と関係を公にし、芸能界を熱くした。ソウとイン・ギョジンカップル、チェ・ジニョクとソン・ウンソ、歌手ベ・ダヘとミュージカル俳優チョ・ガンヒョンが熱愛を公表した。
2. Busker Buskerこんなに恐ろしい新人がいたか?1stアルバムタイトル曲『桜の花びらのエンディング』で各種音源チャート1位を席巻したバンドBusker Buskerが21日発表した1st仕上げのアルバムで再び音源チャートの歴史を塗り替えた。Busker Buskerは新人とは思えぬパワーを発揮し、音源販売と同時に全ての音源サイト1位から5位を独占した。Wonder Girls、f(x)、BIGBANGなど有名歌手の中で成し遂げた成果だ。全ての歌謡界関係者たちが舌を巻くほどの彼らの威力は大したものだ。
3.イ・ビョンホン『G.I.ジョー』シリーズに続きアクションコメディ-映画『RED2』主人公の一人に選ばれた俳優イ・ビョンホンがアジア俳優として初、米国ハリウッドにハンドプリンティングをした。彼は23日(現地時間)、米国ハリウッドのチャイニーズ劇場のハンドプリンティングイベントで現地メディアのスポットライトを浴びた。多くの韓国人俳優が米国進出を試みたがイ・ビョンホンほど目に見えて成果を見せてくれたのも珍しい。米国での今後に弾みがついたと期待する。
4.双子の兄弟 ホ・ガクとホ・ゴン一緒にオーディション番組に挑戦し一人は優勝者になり、もう一人は途中で脱落した。双子の兄弟の運命はこんなにも違う道を歩くことになるのか。しかし23日放送のKBS2『不朽の名曲』で先輩歌手ヤン・ヒウンの曲『常緑樹』を歌い、幻想的な呼吸を見せたホ・ガクと兄、ホ・ゴンのデュエットは言葉が要らなかった。兄弟だから出来る最高のハーモニーに多くの人々が感動し、優勝までさらってしまった。
5.アユミ韓国芸能界だけでなく日本でも活躍中の歌手アユミがまたラブレターをよこした。日本のメディアは日本で活動中のアユミが有名ロック歌手GACKTと熱愛中だと報道した。特に写真週刊誌『フライデー』は2人が東京タワーの見える高級レストランでデートしている姿を撮影し、恋愛説に拍車をかけた。その後、アユミは自身のTwitterに「ひとつだけ話すとしたら、私だってデートくらいするわってことかな」と意味深な文章を残し、ファンたちの好奇心を刺激した。韓国を離れたアユミは相変わらず韓国芸能界で熱い関心を受けていた。
▶ウィークリーDOWN1.キム・ムヨル俳優キム・ムヨルが兵役不正疑惑に包まれた。キム・ムヨルは故意的に兵役を回避し、資格のない『生計困難者』に分類され2010年、兵役免除処分を受けたと監査院の調査結果が明らかにされた。これによりミュージカル、映画、ドラマなど精力的に活動してきたキム・ムヨルの活動に赤信号が灯った。なによりも2007年5月から2009年12月までに公務員採用試験を5回も受験したり、従業員訓練院に入所したなどの理由で入隊を継続的に延期し、3億ウォン程度の収入を上げているにも関わらず生計困難者という理由で兵役免除を受けた点に世間の人々の怒りを買っている。兵役問題には厳しく対応されている芸能界において故意的な兵役忌避が明らかになったキム・ムヨルは大打撃を受けるであろう。
2.イ・テゴン俳優イ・テゴンが久しぶりに出演したバラエティ番組でテゴン議論に巻き込まれた。SBS『ランニングマン』にゲスト出演した彼はユ・ジェソクと親しいとはいえ、彼がイ・テゴンを紹介するのを遮り、ぞんざいな言葉遣いしたと思えば、ネコを膝に乗せるミッションでユ・ジェソクの足を叩き、イスを蹴飛ばすなど不愉快な行動で視聴者たちから反感を買った。親しいとはいえ、放送という事を忘れた態度に非難が集まるのは当然だ。
3.チョ・ジョンソク生計困難者として兵役を免除されたキム・ムヨル事件から意図せず飛び火したのがチョ・ジョンソクだ。父親が他界し、母親を養わなければならないと兵役免除の申請をし兵務庁から正式な手続きを経て2000年、兵役免除処分を受けた。正式な手続きを踏んで兵役免除を受けたのだが、本意とは違ってキム・ムヨルと同じ理由だと世間の話題になった。
4.シン・ヘチョルたった300万ウォンのために対面を失った。歌手シン·ヘチョルの話だ。シン·ヘチョルが設立した音楽塾、前社員A氏が昨年末、シン·ヘチョルを相手に未払い賃金が約300万円あるとし、労働部に陳情書を提出した事実が今になって明らかにされた。これに対してシン·ヘチョルの所属事務所側は「シン·ヘチョルの学校運営は、個人的な事なので会社レベルでは何も言えない」と言うだけで特別に対応をしていなかった。しかし、かつて自分が運営していた塾で働いていた従業員の給料をきちんと支給していなかった点で多くのファンを失望させた。果たしてシン·ヘチョルに未払い賃金約300万ウォンを支払う能力がなかったのだろうか。 
5.キム・ブソン『一言で千両の借金を返せる』と言うことわざがあるがキム·ブソンは、口を開くたびに、誰かを困らせる才能があるようだ。キム·ブソンは19日放送されたトーク番組で先輩のパク·ジョンスとチョン·ウリョンPDが同居している事実を公開した。ただし、チョン·ウリョンPDが2008年のインタビューでパク·ジョンスとの熱愛を認めたが、パク·ジョンスの立場としては望まない同居の事実までばらされたわけだ。この発言によって見えないところで傷つく誰かがいることを配慮しない軽率な発言だった。

©enews24 2012年 06月 25日 19:01