[ドラマ] 『紳士の品格』自己最高視聴率18.6%記録『ますます目が離せない大人のラブライン』

SBS週末ドラマ『紳士の品格』が自己最高視聴率を記録した。
24日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると23日放送された『紳士の品格』第9話は18.6%の視聴率を記録した。これは先週の16.6%より2%上昇した数値だ。
この日の放送ではソ・イス(キム・ハヌル)とキム・ドジン(チャン・ドンゴン)のロマンスをメインで描いた。イスは自分の片想いの相手がテサンだとばれてしまってから、セラ(ユン・セア)との軋轢に苦しんだ。テサンとセラの仲を邪魔してはいけないとの決意をはっきりさせるためドジンを愛していると言う。
これにドジンは愛してもいないくせにテサンとセラを傷つけまいと自分を利用したとイスに冷ややかな反応を見せる。しかしイスはドジンを好きになっていた事実に気付き、謝ろうと訪ねるがドジンはイスを知らないふりをし、連絡を無視した。
まだ変わらずイスを愛している事を知ったドジンはイスに「俺と寝ないなら思わせぶりな態度をするな」と耳打ちし、いつものふてぶてしい言動でもう許していることを教えた。
この日、同時間帯に放送されたMBC『タイムスリップDr.JIN』は13.1%で先週より0.9%下落し、『紳士の品格』との差が大きくなった。

©enews24 2012年 06月 25日 18:42