[芸能] JYPピョ・ジョンロク副社長「犯罪行為をするマネージャーの規制が必要だ」

JYPエンタテイメントのピョ·ジョンロク副社長がマネージャーのライセンス制度の問題点を指摘した。また、犯罪行為をするマネージャーの規制の必要性についても言及した。
弁護士出身のピョ·ジョンロク副社長は20日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)行われた 『大衆文化芸術分野の標準契約書制定·改正公聴会』に参加してタレント事務所の立場からの専属契約に対する多くの現実的な問題などを指摘し、合理的な改善案を提示した。
この過程で、ピョ副社長は、公聴会の発題者が提示した 『マネージャーのライセンス制度を考える必要がある』ということについて、 『最近提起されているマネージャーの登録制は、むしろ副作用が多いと考えられる」と反論した。 
続いて「ただし、今までもいくつかのマネージメント会社が所属芸能人に暴行したり、プライバシーを侵害することがあったが、深刻な法律違反行為をした場合、マネージャーの活動停止もしくは禁止するようにして、このようなマネージャーを雇用しないようにする必要はある」と付け加えた。
この日の公聴会は、第1部 『大衆文化芸術人の標準専属契約書の合理的な改善策』、第2部『大衆文化芸術人の放送出演、標準契約書の制定案』として行われた。
漢陽(ハニャン)女子大実用音楽科ソン・ムヒョン教授の司会でYGエンターテイメント、チェ·ソンジュン理事、JYPエンターテイメント、ピョ·ジョンロク副社長、韓国芸能マネジメント協会ホン・ジョング副会長ら、製作会社、実演家、協会、学会、関連団体、放送局の関係者たちが多数参加し活発な意見交換を行った。

©enews24 2012年 06月 21日 18:08