[ドラマ] シン・ミナ「イ・ジュンギの印象?芸能人を見る気分」

俳優シン・ミナが共演することになったイ・ジュンギの印象を打ち明けた。
シン・ミナは7月末から放送予定のMBC水木ドラマ『アラン使徒伝(脚本チョン・ユンジョン、演出キム・サンホ)』で記憶喪失の幽霊アラン役を引き受け、2年ぶりにTV復帰を果たす。霊能力を持つ使徒ウノ(イ・ジュンギ)との出会いが織りなす冒険ファンタジー時代劇だ。
シン・ミナはイ・ジュンギが自分への最初の印象を「芸能人を見る気分」と話したことに対して、「私も同じです。初めて会った時、芸能人を見る気分だった」と当時の心境を明かした。
さらにイ・ジュンギの長所を尋ねられると「現場でいつも明るく積極的です。いつも前向きで情熱的で、私を含め俳優やスタッフたちを楽しませてくれ、力づけてくれるパートナーです。おかげでいいエネルギーをもらって更に元気いっぱいで撮影に臨んでいます」と話した。
自分が引き受けたアランという役については「典型的な幽霊のキャラクターを抜け出したたくましい人物だ。シニカルで大雑把、ドタバタでわがままだがその姿が憎らしくなく愛らしい人物」と説明して格別な愛情を見せた。
ドラマ『ファンタスティック・カップル』『私の心が聞こえる』を演出したキム・ソンホPDと『別巡検』シリーズを執筆したチョン・ユジョン作家が、そしてイ・ジュンギ-シン・ミナら豪華なキャスティングで放送前から期待を集めている『アラン使徒伝』は『I do I do』の後続として7月末に放送される。

©enews24 2012年 06月 20日 18:28