[映画] 東方神起「2人でカムバックする恐怖感」映画『I AM.』で告白

「今でも僕らを待っていてくれているのか恐怖感がありました」
5人グループから2人になった東方神起が2人になって初めてステージに立った時の恐怖を語った。
東方神起のユンホとチャンミンは18日、ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた映画『I AM.』試写会で2人になった当時の緊張と恐怖感を告白した。
ジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人が脱退した後2010年8月ソウルオリンピック主競技場で開かれた『SM TOWN LIVE10 WORLD TOUR』で初めて2人だけのステージを見せた。
この映画でユンホは「このステージを目の前にして、今でも僕らを待っていてくれるのか恐怖感がありました」「カムバックの感覚じゃなく、戻ってもいいんだという一筋の望みのようだった」と話し、「イ・スマン先生がこのステージを見て「2人でも十分にやっていける」と言ってくださった」と打ち明けた。
2人はデビューステージよりももっと緊張した当時を振り返った。チャンミンとユンホはお互いに対して「そんなに緊張して震えてる姿を見たことがなかった」と話した。
その後、2011年、2人の東方神起初の新曲『Why』を発売し、華麗に歌謡界に戻ってきた。2011年10月マディソン・スクエア・ガーデンで開かれた『SM TOWN LIVE』でポップメーカーとしてもその名を知らしめた。
『I AM.』は東方神起、SUPER JUNIOR、f(x)、SHINeeらSMエンタテイメント所属のアーティストたちのデビューから2011年のニューヨーク公演までを収めたドキュメント映画だ。メンバーたちの練習生時代の姿や苦労が映画を通して知ることが出来る。

©enews24 2012年 06月 19日 13:46