[映画] 『I AM.』BoA「強烈な存在感」

『短いが強烈だった』ドキュメンタリー映画『I AM.』でBoAの存在感を見て言う話だ。分量は少ないがSMでの位置を再確認し、人目を引いた。
『I AM.』メディア試写会が18日午後2時、ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた。SM所属アーティストBoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代たちの歌手デビューからニューヨーク公演のステージに立つまでの姿を収めたドキュメンタリー映画。国内のみならず全世界の韓流をリードするスターたちが総出演し、関心を集めている。
この日、映画の中でBoAの出演部分は短かいが強烈だった。それは映画終盤で少女時代、SHINee、SUPER JUNIORなど、現在人気の頂点にいるアイドルグループのメンバーたちが口を揃えて「一度だけでもBoA先輩のようになりたかった」というコメントと共に登場。
「BoA先輩を見て歌手になりたかった」というティファニーはBoA 7周年記念イベントに出席してお祝いの言葉を述べた。BoAの存在感の前にまともに話が出来ないSMの新人の姿をそのまま映像化している。
これは最近、BoAがKBS2『乗勝長駆』に出演して「SMではユ・ヨンジン先輩、カンタ先輩に続いて私が3番目」と発言したことと重なり注目を浴びた。言葉だけでなく、後輩アイドル達の率直な心境、尊敬のまなざしからも想像が出来る。
また、映像ではデビュー前のダンスレッスンシーンや日本でのステージの模様が収められいた。2001年、ニューヨークでの公演を前に「いつかはこの場所でコンサートをしたかった」と話す姿も公開された。
BoAとSMメンバーたちは2011年10月『SM Town in NewYork』公演で長年の夢を実現させた。
映画『I AM.』は、21日封切予定だ。

©enews24 2012年 06月 19日 13:34