[ドラマ] 『幽霊』ソ・ジソプ正体が明かされた…緊張感高まるストーリー展開

『幽霊』ソ・ジソプの正体が明かされた。
13日放送のSBS水木ドラマ『幽霊』ではクォン・ヒョクジュ(クァク・ドウォン)チーム長がキム・ウヒョン(ソ・ジソプ)の姿をしたパク・ギヨン(チェ・ダニエル)の正体を暴き、ウヒョンを殺害した容疑者として逮捕する姿が映し出された。
これまでキム・ウヒョンの正体を疑っていたクォン・ヒョクジュチーム長はハッカー、ハ・デスが運営していた雑誌社でキム・ウヒョンが偽物だと言う証拠を掴んだ。クォン・ヒョクジュは過去ギヨンが使っていたパスワードをウヒョンのコンピューターに入力、ロックが解除されたのを確認し、キム・ウヒョンがハ・デスであることを確信した。
クォン・ヒョクジュは韓国電力にウィルスを浸透させようとするハッカーたちの計画を防ぐため移動しようとしたウヒョンと出くわした。クォン・ヒョクジュは冷ややかな笑みを浮かべながら「キム・ウヒョン、いやパク・ギヨンと呼ぶべきかな?シン・ヒョジョン事件の容疑者として逮捕する」と叫び、手錠をかけた。正体がばれる危機にギヨンは「何言ってるんだ」と知らないふりをするが「久しぶりに本当の名前を呼ばれて緊張してるのか?」とプレッシャーをかけられる。結局、韓国電力はハッカーの攻撃を受けてエレベーター、地下鉄、信号などが一斉に麻痺状態になり、都市全体が混乱に陥る姿を描いた。
この日の放送序盤ではシン・ヒョジョンが殺害された状況とその犯人がチョ・ヒョンミン(オム・ギジュン)であることが明かされ関心を呼んだ。また、自分の事が分からないウヒョンを疑うヒョンミンの姿が緊張感を高めた。

©enews24 2012年 06月 14日 18:08