[映画] パク・ジニョン 「このルックスで映画俳優になるなんて想像もしなかった」

『歌手でもかなりのルックスだ。ましてや映画俳優になるなんて想像もできなかった』映画『500万ドルの男』で映画俳優デビューを飾ったパク・ジニョンが正直な気持ちを話し関心を呼んだ。
『500万ドルの男』ショーケースが13日午後7時、ソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで行われた。この日のイベントはキム・イグロ監督を始め、パク・ジニョン、チョ・ソンハ、ミン・ヒョリンら主演俳優たちが参席して撮影エピソードを公開した。
この日のMCパク・ギョンリムの「2002年に「10年以内に映画俳優になる」と話していた。実際に映画俳優になりましたね」との質問に「実際、歌手でも相当キツいルックスだ。子供の時にジャック・ニコルソンに似ていると言われたこともあるし、ファンの間では「ディカプリオ」みたい(笑)と言われることもある。だけど本当に映画俳優になるなんて想像すらできなかった」と答えた。
映画では尊敬する先輩に裏切られ、生き延びるために逃げるヨンイン役を引き受けた。TVではKBS『ドリーム・ハイ』などを通じて俳優の姿を見せているがスクリーンデビューは今回が初めてだ。特にプロデューサーと芸能事務所社長として成功している人物だけに映画俳優デビューに大きな関心が寄せられた。
彼は『チュノ~推奴~』のチョン・ソンイル作家が私をモデルに台本を書いたというので読んでみた。韓国最高の作家が私みたいな人間を念頭に置いて台本を書いてくれただけでも光栄です」と話した。
最後にパク・ジニョンは「今になって新人という立場でここにいる。今とても緊張していて信じられないが、それでも気分がいい」と打ち明けた。
映画『500万ドルの男』は7月9日封切。

©enews24 2012年 06月 14日 17:45