[芸能] カン・ホドン、キム・グラ 忘れられない『黄金漁場』

カン・ホドンが『膝打ち導師』を去ってから8カ月、『ラジオスター』でキム・グラが最後に電波に乗ってから1ヶ月たった。しかしまだ彼らの抜けた穴は大きいままだ。
MBC『黄金漁場-ラジオスター』だけの彼らに対する懐かしむ気持ちがあちこちで見てとれる。時には小道具を使って、時にはゲストを通じて表現するやり方がその愛着を示している。
13日放送された『ラジオスター』ではゲスト出演したSISTERのヒョリンがキム・グラにビデオレターを送った。『ラジオスター』のMCたちの中で誰が一番好きかとの質問にキム・グラを選んだヒョリンはビデオレターを送れという他のMCたちの提案に応えた。
「キム・グラさん、元気ですか?早く会いたいです。体に気をつけてね。早く会いましょう、元気出して」とメッセージを送った。これは同僚MCたちの気持でもあり、制作陣の気持でもあったろう。キム・グラの人形まで作り話題になったこともある。
昨年9月に暫定引退を宣言し『膝打ち導師』を降板したカン・ホドンも例外ではない。2006年『黄金漁場』の誕生以来その歴史を共にしてきただけに彼に対する愛着は格別である。
カン・ホドンの場合は先月30日に『新スーパーヒーローズ』特集に出演したシルム選手出身のイ・マンギ教授を通して確認出来た。MCユン・セユンの「個人的な質問かもしれないが、導師は元気にしてますか」との近況を尋ねる質問に「元気にしている。話も沢山したが、雨降って地固まるという言葉があるように良い姿になっている」と伝えた。
カン・ホドンと親友であるユン・ジョンシンの話も外すわけにはいかない。「カン・ホドンは肉を10人前以上食べたことがある。私も食べる方だが、彼は食後冷麺も食べ、ユッケにご飯を混ぜて食べた」と話し、笑いの渦になった。カン・ホドンに対する思い入れが見え隠れする場面でもあった。

©enews24 2012年 06月 14日 17:36