[K-POP] JYJ博覧会を訪れる日本ファン"経済効果100億ウォン"

 約7,000人の日本人観光客がグループのJYJを見るために韓国にやってくる。これによる経済効果は少なくとも100億ウォン(約6億8000万円)が見込まれており"韓流観光"のすさまじい威力を立証している。
JYJの日本ファン7,024人は今月28日から4日間、ソウル江南区大峙洞(カンナムグ・テチドン)のソウル貿易展示場(SETEC)で開かれる「2012 JYJメンバーシップウィーク-2012 JYJ Membership Week」のために韓国を訪れる。単一イベントのために同時入国する外国人数では過去最大規模であることが把握されている。
この7,000人のファンは、3泊4日間、国内に滞在する予定だ。韓国観光公社によると、日本人観光客が3日間、韓国旅行のために使う平均費用は1,200ドルで、日本ファンが韓国で飲食、宿泊、買い物などに使う費用はおおよそ100億ウォンをはるかに越えると見られている。買い物や観光をさらに楽しめばその規模は飛躍的に増加する。
JYJのマネジメントを行っているCJeS(シージェス)エンターテインメント は「これまで開かれた韓流関連の単一イベントとしては過去最大規模。韓国観光業界に新しい記録が1つ、加わった」と説明した。
日本ファンは27日と28日の2日間にまたいで、羽田・成田・関西空港など、日本全国14空港116便の飛行機に分乗して入国する。また、ソウルだけでなく仁川(インチョン)、水原(スウォン)などの宿泊施設3,500の客室に泊まる予定だ。
「2012 JYJメンバーシップウィーク」は、韓国で初めての試みとなるファン博覧会で、韓国ファン約1万5000人、日本ファン約7,000人が参加する。大型展示館でJYJのメンバーの多彩な姿を見ることができる。6月30日、7月1日にはファンミーティングも催される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 14日 14:33