[ドラマ] 水木ドラマ戦争『カクシタル』一歩リード

『チュウォンが浮かんで、キム・ソナが沈んだ』熾烈な争いが展開されている水木ドラマ。3週を終えたところで勝敗の行方が見えてきた。序盤戦ではKBS2『カクシタル』が確実にトップに立ったという評価だ。
『カクシタル』とSBS『幽霊』が先頭を争っているなか、MBC『I do I do』が脱落した感がある。チュウォンが上昇し、信じていたキム・ソナが力を発揮できないということだ。
14日放送された『カクシタル』は先週より1.1%下落した14.5%(AGBニールセンメディアリサーチ集計)を記録したが、相変わらず同時間帯1位。40~50代の固定視聴層を中心にストーリーに弾みがついてトップを守っている。
特に主演のチュウォンはKBS2『製パン王キム・タック』『烏鵲橋の兄弟たち』に続き『カクシタル』を通じてもヒットメーカーである事を立証した。3作品連続同時間帯1位。これは単純な運とだけでは説明できない。
一方、期待を集めた『I do I do』は10.0%を記録し最下位に沈んだ。先週より1.0%上がったがキム・ソナのドラマという点から見ても残念である。
上昇気流に乗ったと思われた『幽霊』も10.7%に下落し、水木ドラマ戦争は予断を許さない状況だ。今後ストーリーの展開によって逆転の可能性も残っている。しかし序盤戦を制した『カクシタル』の独走をキム・ソナの底力でひっくりかえせるかは未知数だ。
『カクシタル』の独走か、『幽霊』『I do I do』の逆転か、チュウォンとソ・ジソプ、キム・ソナの熱い戦いから目が離せない。

©enews24 2012年 06月 14日 13:20