[芸能] イ・スヒョク 過去の恋愛は演技に生かされている

モデル出身の俳優イ・スヒョクが過去の恋愛に対する質問に正直に答えた。
12日放送されたSBS『強心臓』に出演し3月に早期終了したMBNシチュエーションコメディ『バンパイア・アイドル』出演にまつわるビハインドストーリーを公開した。
俳優を夢見て事務所に入ったイ・スヒョンは「バンパイア役なら無条件で大ヒットだ」という社長の言葉を信じて、様々なバンパイア映画を見て研究してきたが、彼に来たシナリオはコミカルなイメージのバンパイアだった。シン・ドンヨプ、イ・ジョンとともに出演し、500歳のバンパイア役を演じた。気に入らない役の上に早期終了の屈辱まで味わった彼は「正直、社長を恨んだ。ファンたちにはいつも完璧な姿を見せたかった」と打ち明けた。
しかし「当時SBSドラマ『根の深い木』に出演し、大先輩たちと共演に、緊張からかガチガチに固まった演技だった。今思えば社長はそんな殻を破らせようしたようだ」と感謝の気持ちを伝えた。
またイ・スヒョンは『年下男カップル』としても有名だった。恋愛経験が演技にも生かされているかとの質問に「生かされている」と正直に答えた。2008年から2年間、俳優キム・ミニとの恋愛を公表していた。
この日の『強心臓』には先週に続きイ・チャンミョン、ハン・グル、キム・ダレらが出演し、トーク自慢対決をした。

©enews24 2012年 06月 13日 17:41