[ドラマ] 『タイムスリップDr.JIN』朝鮮時代にも携帯基地局が?!

『タイムスリップDr.JIN』で笑えない『玉にキズ』が発見された。
10日放送されたMBC週末ドラマ『タイムスリップDr.JIN』第6話では携帯電話を撫でながらミナ(パク・ミニョン)を恋しく思うジン・ヒョク(ソン・スンホン)の姿が描かれた。
この日ジン・ヒョクは梅毒の治療薬であるペニシリンを作るため孤軍奮闘したが、ペニシリンは1920年代にフレミングが発見したものなので自分では作ることが出来ないと挫折していた。しかし青カビを発見した瞬間、過去にミナとペニシリンについて話した記憶がよみがえり、恋しい気持を慰めるようにミナの写真がある携帯電話を取り出した。
写真のミナを撫でるジン・ヒョクの悲しい瞳は人々を切なくさせた。しかしここに残念な『玉にキズ』が発見されてしまった。ジン・ヒョクの携帯電話は朝鮮時代であるにもかかわらずアンテナが電波をとらえているのが確認できる。しかも、昼の設定であるのに携帯電話には『午後10時38分』と表示されていた。
これを捕えたネットユーザーたちは「朝鮮時代にLTE基地局を建てたんだな」「可愛いミステーク」「その携帯本物なんだ」など笑いで反応している。

©enews24 2012年 06月 12日 17:46