[ドラマ] アジア全域が『イ・ガク患い』『屋根裏部屋の皇太子』旋風吹き荒れる

ユチョン主演のドラマ『屋根裏部屋の皇太子』がアジア全域で高い関心を呼んでいる。
『屋根裏部屋の皇太子』は台湾GTVで初放送当時、2011年以降に放映された韓国ドラマの中で最高の視聴率1.46%を記録し、驚くべきスタートを切った。
人気は台湾を超えアジア全域に広がっている。韓国での放送直後から中国の大手ポータルサイト百度(バイドゥ)ではドラマのファンコミュニティーが出来た。現在会員数が6万人に届く勢いで、ユチョン個人のファンコミュニティーも会員数が8万人を超えた。
また少し前、ユチョンの誕生日には北京、上海、広州、重慶の4都市で同時にファン主催の誕生日を祝うイベントが行われ、ユチョンの人気の凄さを感じさせた。
中国最大の動画サイト优酷(ユウク)ではドラマ関連動画の再生回数が7,700万回を突破、評価9.4を記録した。ファンたちの関連コメント数も11万件を軽く超え、韓国ドラマ1位となった。2、3位のドラマが放送後1年を過ぎている点からも圧倒的な数字と言えるだろう。
これに対しあるドラマ関係者は「まだ中国で正式放送になっていないのに本当に驚くべきことだ。俳優とスタッフの息も合っていて特に過去の朝鮮と現在のソウルを行き来するイ・ガクとヨン・テヨンの1人2役の演技をユチョンが完璧にこなし、ファンたちから高評価を得たようだ」と話した。
7月から日本でも放送される予定で『屋根裏部屋の皇太子』旋風はとどまるところを知らない状態だ。

©enews24 2012年 06月 12日 13:41