[芸能] イ・ミンホ "SNS1000万大軍"を形成

"韓流王子"イ・ミンホが"SNS1000万大軍"を形成している。
イ・ミンホは8日、SNS(ソーシャル・ネットワーキンキング・サービス)の知り合いが合計1000万人を突破し、グローバルな人気を再確認している。フェイスブックの知り合いは545万人で最も多く、"中国版ツイッター"「微博(ウェイボ)」は約403万人、ツイッター66万人、"韓国版ツイッター"ミートゥデイは23万人など、すべてを合せると約1037万人に達する。韓国の芸能人・スポーツスター・企業家のうちでは通算1位を記録している。SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のチェ・シウォンはツイッターのフォロワーが200万人を突破し、同分野のトップランナーを守っているが、合計ではイ・ミンホの敵にならなかった。大部分のスターが1種類のSNSに集中しているのとは違い、イ・ミンホはSNSの特性によって使い分け、知り合いの数を急速に増やしているためだ。特に最近、中華圏での人気が高まり、 微博のフォロワー数が韓国芸能人のうちで1位を記録した。2位以下のイ・ダヘやイ・ジュンギらとの差を100万人に広げている。イ・ミンホはSNSを通じて近況をはじめさまざまなコメントを伝えながらファンとコミュニケーションする代表的な芸能人に挙げらている。コメントの量や質を前面に立て、パワーSNSユーザーとして活躍中だ。所属事務所の関係者は「イ・ミンホは広報のためにSNSを活用しているスタートは違う。ファンのコメントに愛情を持って答える方法をずっと研究している。1000万という数字はイ・ミンホが近況を伝え、ファンの安否を気使いながら共感しあった結果」と伝えた。
イ・ミンホは最近、SBS(ソウル放送)の新しい月火ドラマ「神医」の撮影中だ。高麗の武士チェ・ヨン役を演じ、キム・ヒソン(ウンス)との時空間を越えた切ない愛を描く予定だ。SBS「砂時計」やMBC(文化放送)「太王四神記」を手がけたキム・ジョンハク監督と脚本家のソン・ジナ氏が再びタッグを組んだ作品で、期待を集めている。8月13日初放送。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 08日 18:42