[K-POP] 歌手パダ「S.E.Sの解体理由はグループの名前を守るため…」

"元祖妖精"のS.E.S(エスイーエス)が、10年目にしてようやくその解体理由を明かした。
S.E.Sはファッション誌「ハーパース・バザール・コリア(Harper's Bazaar Korea)」6月号を通じて、インタビューとグラビアで登場した。
メンバーは人気絶頂だった2002年に解体して以来、公式な撮影としては10年ぶりに初めてカメラの前に立った。一世を風靡(ふうび)した"妖精"たちは、パダはミュージカル女優で歌手として、シューは妻で母親として、ユジンは女優でビューティーメンターとして各自の領域で活躍中だ。10年ぶりにファッショングラビアに登場した3人は、依然として美しい姿を保っていてスタッフを感嘆させた。
パダは「あの時私たちが解体したのは、S.E.Sの名前を守るためだった。まだ若かったが、いつかはS.E.Sという名前でもっと素晴らしいことをやり遂げようと3人で約束した」と説明した。
S.E.Sは現在、自ら立ち上げた「グリーンハート」という名前のバザー会を控えている。恵まれない環境の中で生きている才能ある幼いチェリストのミンホくんを支援するため、過去3年間、パダがファンと独自に続けてきた小さなイベントだ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 07日 18:07