[K-POP] 新人JUNIEL『第2のIU』?私にはもったいないです」

新人女性ソロ歌手、JUNIEL(ジュニエル)が『第2のIU』と呼ばれることに負担を感じると打ち明けた。
JUNIELは7日午後ソウル新道林、ディキューブシティ スペース新道林でデビューミニアルバム『My First June』発売ショーケースを開催した。JUNIELは「韓国でIU先輩は国民の妹と呼ばれ、とても愛されています。『第2のIU』という修飾語が付けられた時嬉しかったけれど、新人の私には過分なことです」と話し、「これから『第2のIU』よりもJUNIELとしての姿を沢山お見せしたいです」と抱負を語った。
続けて「私の歌声は曲のニュアンスによってトーンが変わります。曲ごとに他の人みたいと言われますが、こういうことが私だけの長所じゃないかなと思います」と自分だけの特徴を打ち出した。
この日は『Ready Go』『バカ』『illa illa』を弾き語りし、『バカ』は所属事務所の先輩であるCNBLUEのジョン・ヨンファとのデュエットを披露した。
JUNIELはFTISLANDとCNBLUEが所属するFNCエンタテイメント初の女性ソロ歌手として2010年日本のオーディション番組『虹色スーパーノヴァ』で優勝した後、日本でミニアルバム『Ready Go』を発売しデビューした。昨年11月にはシングル『Forever』でメジャーデビューを果たし、2月には2ndシングル『さくら~届かぬ想い~』を発売した。

©enews24 2012年 06月 07日 17:54