[ドラマ] 『イニョン王妃の男』ユ・インナ、チ・ヒョヌ「とても寂しいです」

俳優ユ・インナとチ・ヒョヌがtvN水木ドラマ『イニョン王妃の男』の最終回を前に感想を明かした。
二人は3日、ソウル上岩洞CJ E&MセンターでtvN水木ドラマ『イニョン王妃の男』の最後の撮影を終え、出演俳優、スタッフたちと記念撮影をし、惜しむ気持ちを伝えた。
ユ・インナとチ・ヒョヌは「こんなに幸せな作品にまた出会えるだろうか」と口を揃えた。俳優デビュー後、初の主演を任されたユ・インナは「私を信じて下さった監督と作家の先生に心から感謝します」「ヒジンとして生きた時間がとても大切だからか、演じきった安堵感よりも本当にさびしいです」心残りな心境を打ち明けた。
「何日徹夜しても辛くなかったし、現場はいつも笑いが絶えることがなかった」「ヒジンとお別れしなければならないのが心配。ブンド(チ・ヒョヌ)がとても恋しくなるだろう」と付け加えた。
またユ・インナは毎回話題を集めたキスシーンについて「つま先立ちキスが一番記憶に残ってます」「初めて演じた濃厚なキスシーンだったので正直恥ずかしくて照れくさかったです」と話した。「ぶら下がっているのも辛いし、支えている方も大変だった」「本当は甘いだけではなかったけれど、映像にはとても綺麗に映っていて良かった」と話した。
これに加え「もう二度と会うことはないのね。これが終わりなのかな」という台詞に涙を流すユ・インナの姿が第15話の次回予告で公開され、エンディングがどうなるのか、熱い関心が集まっている。
エンディングについてチ・ヒョヌとユ・インナは「胸がいっぱいになるような感動があるはず」「最終回が終わった後もずっとブンドとヒジンを心の中にとどめておいてくださったら嬉しいです」と話した。
tvN水木ドラマ『イニョン王妃の男』はイニョン王后の復位の為にタイムスリップしてきた朝鮮時代のイケメン儒学者キム・ブンド(チ・ヒョヌ)と2012年ドラマ『新チャン・ヒビン』でイニョン王后役にキャスティングされた無名女優チェ・ヒジン(ユ・インナ)の時空間を超えた愛を描いたファンタジーアクションロマンスだ。主要ポータルサイトでリアルタイム検索1位になるなどオンライン上で爆発的な人気になり、視聴率が上昇する話題作となった。

©enews24 2012年 06月 07日 13:50