[ドラマ] 『アイラブ・イタリア』パク・イェジン コメディエンヌ宣言?!

俳優パク・イェジンが『とんでもないタカビー女』に変身して話題になっている。
パク・イェジンはtvN月火ドラマ『アイラブ・イタリア』に魅力的な財閥令嬢で登場、名コメディ演技が目を引いている。イタリアというユニークな名前通り、イタリアで生まれ育った氷のように冷たく高飛車な女だ。しかし意外にも純粋でとぼけた4次元の魅力もあり、愉快な笑いを見せている。自分は真剣で深刻でも見る人は笑うしかない絶妙な状況を展開し『パク・イェジンだけのコメディー演技』で注目されている。
5日放送された第4話では酔っぱらってカートに乗せられる演技を見せ、ひそかに気になっている初恋のチェ・ソンジェ(ヤン・ジヌ)に対する嫉妬に燃え、ハ・スンシム(ジュビ)を苦しめる可愛い悪女に変身した。特にイタリアが口癖のように言う「マンマミーア!!」は鳥肌が立つほどサムいシチュエーションだが、これもまたコメディエンヌ、パク・イェジンの味を生かしていると話題になっている。
『アイラブ・イタリア』は14歳の少年が25歳の大人の男になってしまうクム・ウンドン(キム・キボム)と財閥令嬢(パク・イェジン)との100日間だけのラブストーリーを詰め込んだ童話のようなファンタジーロマンスコメディ。感覚的な映像美とファンタジー、予想外のどんでん返しとコミカルな展開が視聴者へ温かい感動と愉快な笑いを提供し、人気を集めている。

©enews24 2012年 06月 07日 13:48