[K-POP] カヒ 3年間のAFTERSCHOOL生活を卒業…"ソロデビュー"

AFTERSCHOOL(アフタースクール)のリーダー、カヒ(32)がベカに続き2人目の卒業生になった。
カヒは2009年にデビューしたAFTERSCHOOLのリーダーでチームを導いてきた。また韓国で活動している女性歌手やガールズグループのメンバーのなかでも、デビュー前から最高のダンスの実力を持つ人材として認められていた。最近では、KBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマ「ドリームハイ2」を通じて、女優としても大きな可能性を見せるなど、これまでAFTERSCHOOLの核心メンバーとして活躍してきた。
カヒは17日、東京で開かれるアンコールコンサートをはじめ、9月初旬まで予定されている残りの日本スケジュールを消化した後、韓国で本格的なソロ活動の準備に入る。日本ツアーコンサートの最後の舞台であると同時に、AFTERSCHOOLのメンバーとして最後のコンサートになる今回のアンコールライブでは、これまで惜しみない声援を送ってくれたファンのために、日本では一度も披露されたことのないソロステージが予定されている。
カヒは「これまで大きな愛をくれたAFTERSCHOOLのファンの皆さんと、デビュー時から今まで一緒に喜怒哀楽をともにしたメンバーに感謝する」とし「初心に戻ってソロアルバムの準備と演技の勉強を並行させて、今よりも新しいカヒの姿をお見せできるよう最善の努力を尽くしたい」と明かした。
AFTERSCHOOLは21日、第5期生のガウンが合流した5枚目のシングルを発表する。 

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 06日 11:36