[ドラマ] 「屋根裏部屋の皇太子」パク・ユチョン 「相手役を本当に愛していた」(2)

 #歌手ミッキー・ユチョンから俳優パク・ユチョンに
グループの東方神起としてデビューしたパク・ユチョンは、JYJとして袂を分かった後、2010年「成均館スキャンダル」で俳優デビューを果たした。現代ドラマと時代劇を行き来ながら「アイドル出身の俳優のうちでは一番演技がうまい」という評価を得た。ユチョンは「『屋根裏部屋の皇太子』は、『うまくやらなきゃいけない』をいうプレッシャーをふるい落とせた最初の作品」と語った。「感情を無理にコントロールしなくても、涙を流そうと思わなくても、自然と演技になった。
左頬に傷があるが、以前はこれを化粧で消そうした。でも今はその傷も自然に映る俳優になりたい」。
ユチョンは機会があれば演劇をしながら発声や舞台演技を身に着けたいと話す。「成均館スキャンダル」を撮影する前に、3週間、アクターズスクールに通ったことを除けば、正式に演技を学んだことがないためだ。韓流スターでもある彼は、歌も歌い続けていく予定だ。
「JYJメンバーのジュンスのソロステージを見て、私はこれほどうまくはできないと思った(笑)。そのかわり、作詞・作曲・編曲を自分でやったアルバムを出したい」

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 04日 19:00