[ドラマ] 女優キム・ソナ すらりとした美脚で視聴者を魅了

  女優のキム・ソナに新しいニックネームが付いた。
  キム・ソナは先月30日に初放送されたMBC(文化放送)のドラマ「I do I do」で、長くてすらりとした脚線美で登場し、放送2回で「絶対美脚(絶対的に美しい脚線美)」という修飾語を獲得した。
  初放送で彼女は、赤色のスカートやホットパンツなどを着て、なめらかな脚線美をアピールして視聴者の目を引いた。続く2話でも、白スキニーパンツやショートパンツなどをはいて、"名品"美脚を見せ付けた。
  所属事務所側は「劇中、シューズデザイナーとして登場し、さまざまなデザインのシューズを履く。足がきれいだとシューズがさらに引き立つ」とし「靴を履く場面や歩く場面で足が目立つことから、視聴者はより関心を持ってくれるようだ」と伝えた。
  足と同じくらいスリムなボディーラインも話題を集めている。所属事務所側は「前作の『女の香り』の時に14キロの減量した。その時の同じ体重を維持している」とし「『女の香り』のときにはルーズな服装を着たが、今回のドラマではボディーラインが目立つタイトな衣装を着てさらにやせて見えるようだ」と説明した。
  「I do I do]は、シューズデザイナーとして成功したキャリアウーマンのキム・ソナが、一夜の間違いで新入社員イ・ジャンウの子供を身ごもって起きるエピソードを描いたロマンチックコメディーだ。先月30日と31日の放送はそれぞれ全国視聴率10.5%と9.8%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録して同時間帯視聴率ランキングの2位につけている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 06月 01日 20:22