[芸能] [放送] 『視聴率男』チュウォン、キム・ソナ、ソ・ジソプを退け視聴率1位

 新人のチュウォンがトップスター、ソ・ジソプとキム・ソナを抜いた。チュウォンが主演するKBS2新水木ドラマ『カクシタル』が同時間帯視聴率1位を記録した。
 31日夜、第1話が放送された『カクシタル』は全国視聴率12.7%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録した。同時間帯のキム・ソナ主演『I do I do』が10.5%で続き、ソ・ジソプ主演『幽霊』が7.6%にとどまった。
 主人公イ・ガンド役を受けたチュウォンは悪辣な巡査の姿をそのまま描き出した。鋭い目つきと表情、刺激的なアクション演技に目が離せなかった。前出演作の『烏鵲橋の兄弟たち』や野生バラエティ-『1泊2日』などで見せる明るく初々しい姿とは正反対のイメージでまた新たな魅力を発散させた。
 放送終了後、チュウォンはツイッターを通じて「みんな!カクシタル面白かったですか?明日の2話はもっと面白いよ。ありがとう~お休み~」とドラマの宣伝も忘れなかった。
 シン・ヒョンジュンもやはり、バカ演技の第一人者らしい演技で視聴率を引っ張った。バカで英雄カクシタルとして2重生活を送るイ・ガンドの兄、イ・ガンサン役を受けた彼はバカになったように振舞うが実は英雄カクシタルである正反対の演技を繰り広げる。
 ホ・ヨンマン作家の同名漫画が原作の『カクシタル』は日本の占領下、日本軍に抵抗する英雄カクシタルの活躍を描いた作品だ。

©enews24 2012年 05月 31日 14:42