[K-POP] ホ・ヨンセン『天女が必要』出演で演技猛勉強中!
























 2ndソロアルバム『SOLO』で戻って来た歌手、ホ・ヨンセンがシチュエーションコメディを通じて、いままで知らなかった演技の世界を勉強していると感想を話した。
 Enewsとのインタビューで「シチュエーションコメディ『天女が必要』に20話から出演中。勉強するつもりで頑張って撮影してます」と明かした。ドラマではチャ・ナラ(ウリ)の初恋の人で海外に行くために別れたが歌手になって現れた人物として出演している。
 今までキム・ヒョンジュンを始めSS501メンバーたちは演技に挑戦していたが、ホ・ヨンセンは今回が初めてだ。これに対し「幸いにもミュージカル『三銃士』でちょっとだけ演技の面白みを体験できたがドラマはまた違う感じ。チャ・インピョ先輩など大先輩たちと息を合わせること自体が負担だ」と打ち明けた。
 続けて「負担ももちろんだが、難しいと思った。セリフを忘れてパニックになることも多かった。だけど今は少しずつ慣れてきて、共演者やスタッフとも親しくなって楽な気持ちで撮影に臨めるようになりました」と付け加えた。
 これまでSS501のメインボーカルであったため演技する機会がなかった彼は「演技に挑戦してみたかった。『天女が必要』をきっかけにたくさん経験を積みたい。変わりなく応援してくれるファンたちにいろいろな姿を見せる機会なのでもっと頑張りたい。なによりも知らなかった演技の世界を勉強するんだと考えて楽しんでます」と話した。
 ホ・ヨンセンは2ndミニアルバムを発表し、タイトル曲『Crying』で本格的に活動を再開する。『Crying』は別れた後ひとり残された男が恋人が戻ってくるのを待つ気持ちを歌った曲だ。

©enews24 2012年 05月 31日 14:34