[K-POP] CNBLUEなどK-POPスターがタイの教科書で紹介

  SUPER JUNIOR、CNBLUEなどがタイの教科書に紹介され、K-POPの影響力を立証した。
  SUPER JUNIOR、BIGBANG、CNBLUE、2PM、Rain(ピ)など韓国歌手がタイの中高教科書に「世界的なポップアーティスト」と紹介されたもの。タイの大手出版社が発行したこの教科書にはタイの伝統音楽紹介とともにK-POPと関連した内容が最も多い分量を占めた。
  ロックバンドのCNBLUEは世界的ロックバンドのマルーン5と肩を並べた。海外の代表的音楽家として紹介され、「韓国で人気の高いバンドだ。聴衆に非常に感性的で躍動的な音楽を伝える」と説明されている。Rainはタイのロックバンドのボディースラムとともに「社会的に影響を及ぼすアーティスト」として紹介された。2006年米国時事週刊誌タイムが選定した「世界で最も影響力ある人物100人」などの説明が付けられた。BIGBANGは中2の教科書で「アジアの看板アーティスト」、SUPER JUNIORは高3の教科書で「タイで最も有名なコンサートを開いた歌手」という修飾語がついた。
  KTCCのイ・ユヒョン代表は、「K-POPがタイで大衆的に人気を呼んでいるだけでなく青少年教育と情緒にも深く影響を及ぼしている。K-POPを眺める世界のファンの見方が概して肯定的ないまが韓流の持続可能発展に向けさらに果敢に投資する時だ」と診断した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 29日 13:31