[芸能] 『The King 2 Hearts』イ・スンギ 「イ・ジェハとして演技力の限界を感じた」

イ・スンギは26日、自身のファンカフェに「南朝鮮の王子、イ・ジェハだ」とのタイトルでドラマ放送終了の名残惜しさを明かした。
彼は「放送終了後、心の整理をして、今日最後の挨拶をします」と切り出し、「2月1日の撮影初日から5月23日の終了までイ・ジェハとして生きて来られて本当に幸せでした」
イ・スンギは3月21日から放送された『The King 2 Hearts』で南朝鮮の国王、イ・ジェハ役を受け、北朝鮮の女性将校役のハ・ジウォンと共演した。KBS2『赤道の男』SBS『屋根裏部屋の皇太子』との熾烈な視聴率争いの中でも善戦し底力を見せた。
彼は「2月の1ヶ月間は本当に絶望もした。演技の限界も感じた。綺羅星のような先輩たちと共演して見て、なんとかしなければならないと毎日気を引き締めて演技に臨んだ」と明かした。
「しかし、もうイ・ジェハはそっと片隅に置いて、6月1日の武道館コンサートの為に全力を尽くしている」「ハム・ジュンホさんが一緒なのでまた新しい感じのライブをお見せできるんじゃないかと思う。期待してください」と続けた。
また、最近話題になっているバラエティ番組出演について「まだ確定していない。本当に私が必要なのか?」と笑い話にしながら「バラエティ出演を心配するファンたちもいるようですが、私が歩く道は安全な道よりいつも挑戦し切り開いていく道だと思ってください」と話し、「今、演技を褒めてもらったからと俳優に固執したらあっという間に過ぎる時間を逆行するようなものだから」と説明した。
最後に「近いうちにバラエティであれ、歌手活動であれ、ドラマであれ休むことなく皆さんに会えるように頑張ります」「国王イ・ジェハを愛して下さった全てのファンの皆さんに感謝していると伝えたいです。愛しています」と結んだ。

©enews24 2012年 05月 29日 12:48